企業の経営の根幹に関わる仕事ができること、様々な業種のお客様との接点があること、 そして常に資本市場の最前線で働ける中で、自分自身が日々様々な物を吸収し成長できると感じたからです。
企業の株主名簿からでは特定できない株主(実質株主)の特定業務(実質株主判明調査)に関わる仕事を行っております。現在、私はその中でも日本国内の資金で日本株を運用している機関投資家の株式取得状況について分析し、実質株主を特定しております。その分析データを基にして、各企業の株主総会に上程する議案の否決リスクや買収リスクの分析などを行っております。
具体的には公開情報や各企業の株主名簿等の分析、また直接機関投資家の方へのヒアリングを行い、各機関投資家の特徴や各企業の株式市場での状況も勘案しながら、株式を保有している機関投資家を特定します。また、併せて機関投資家の声を発行企業にフィードバックする業務も行っております。
未だ業務経験が浅いこともあり、現在はほぼ全ての業務にやりがいや刺激を感じております。特に現在の中心業務である実質株主判明調査に関しては、やりがいと同時に常に責任も感じながら業務を行っております。

上場企業の株式関わる事柄は会社のマネジメントと密接に関係していることが多く、特に昨今ではM&Aや敵対的TOB、委任状争奪戦などが増加しており、企業を取り巻く環境が大きく変化していることから、アイ・アールジャパンに対する企業の期待を日々感じながら業務に取り組んでおります。
また、私のような若手でも、この様なスケールの大きい業務に取り組めることは日々の仕事に対するモチベーションを高めるきっかけとなっております。
間違いなく、私はアイ・アールジャパンに就職できたことを誇りに思っておりますし、また現在も刺激的かつ充実した日々を送っております。是非皆様と、同じ仲間として働きたいと思っております。








