2009年度入社予定の内定者にインタビューを行いました。 志望の決め手や、 内定が決まって周りの反応など、内定者の声をご紹介します。

1:希少性・専門性の高さ2:活気ある社風 の2点に尽きます。IR・SRの重要性が日々高まる中で、資本市場の最先端において多くのお客様の発展にコミットできる環境は、自らの成長を志向する意味でも魅力的です。また、業界のリーディングカンパニーでありながら、行動規範に「現状維持は即堕落」を掲げている姿勢は、自らの成長意欲や緊張感を維持する上でも重要であると思いました。 IRJへ入社した後は、プロキシーアドバイザリー業務に最も興味を抱いています。ただ、IRJの全ての業務は相互にリンクしているので、どのような業務でも自己の仕事の成果を最大化できるよう努めたいと考えています。IR・SR業界において社内外から重宝される、影響力のあるビジネスパーソンを目指して、日々自己研鑽に励みたいと思います。
特別な準備はしていませんが、志望企業の面接に臨むわけですから、IRJの市場における役割や業界動向等については最低限理解できるように努めました。実際の面接に際しては、変に良い自分を演じるのではなく、ありのままの自分を表現することを心掛けました。内々定までに計4回の面接を受けましたが、特に変わった質問はあまりなかったように思います。質問内容は、ゼミの研究活動から学外活動、仕事観や時事問題等でした。3次面接では、「カラオケで何を歌うか」などにまで話が及びました(笑) 何れにおいても、面接官(先輩社員)の仕事に対するモチベーションがヒシヒシと伝わり、面接を重ねるにつれ、IRJへの志望度が高くなっていきました。
ズバリ嬉しかったです。最終面接を終えた時点では内々定を獲得できるとは全く思いませんでした。IRJ本社近くのカフェで落胆していると、携帯電話に1本の電話がかかってきました。番号表示を見ずに渋々電話に出ると、IRJからの内々定通知の連絡でした。感激のあまり、両親や友人に即座に報告しました。IRJが就職活動において選考に臨んだ最後の企業だったのですが、面接を重ねるにつれIRJの仕事に魅了されていた私は、すぐに入社を決意しました。以前より、IRJの業務内容や市場におけるプレゼンスを知っていた父が最も喜んでいました。
新卒の就職活動としては「頭でっかちにならないこと」が重要だと思います。 就職活動の当初、私は自らのキャリアパスを考え過ぎるあまり、「○○の仕事が自分には最適だ」「○○の仕事は嫌だ」という意識が強すぎました。そういったスタンスが面接の際にも表に出てしまっていたようです。結果的に数社から内々定をいただけましたが、落選した企業の面接官にある下記のような助言をいただいたことがあります。「自分の興味のない業務でも目の前にある仕事に120%の成果を出し続けなさい」「キャリアとお金(給料)は後からついてくるものだよ」と。自らの将来的なキャリアを考えることも重要ですが、あまり考え過ぎないでください。就職活動は様々な企業を“観る"ことができる良い機会です。沢山の企業を観て、“自分にマッチする企業"を、“自分が真に面白いと思える道"を見つけてください。

