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新入社員の声

2009年度入社の新入社員にインタビューを行いました。 志望の決め手や、 内定が決まって周りの反応などをご紹介します。

I・Kさん
岩田 健太郎 国学院大学 法学部 
IRJの業務内容は経済と法律を勉強しM&Aを勉強していた僕にとって理想的といえるものでした。

IRJ志望の決め手

僕は法学部ですが経済についてずっと勉強していましたし、ゼミではM&Aを中心に研究していました。志望業界は当初から金融業界と決めておりコンサルティングはあまり考えていませんでしたがIRJという会社の存在を知り、その業務内容は経済と法律を勉強しM&Aを勉強していた僕とって理想的といえるものでしたし、その分野を良く知っていただけにIRJの仕事の影響力の大きさに驚きました。さらに早いうちから大きな仕事を担当できるというIRJのスタイルも僕には魅力的で文句無しに第一志望でした。
配属される部署によって業務は様々でしょうが、いずれにしても顧客企業のM&AやIRについて最高のコンサルティングサービスを提供することで、顧客企業の企業価値を高めていきたいと考えています。

面接について

IRJの業務内容は極めて専門的かつ高度なものですが、僕はこの分野の知識があったので第一志望にもかかわらず業界研究の必要性はあまり感じませんでしたし、新聞は大学入学以来読み続けていたのであまり特別な勉強はせず、むしろ「自分が本気でIRJという会社で働きたいと考えていることをいかに相手の面接官に伝えるか」、を意識して面接に臨みました。また最近行われたM&Aの事例については自分の考えを述べられるようにある程度準備しておきました。
面接の内容やスタイルは意外なほどオーソドックスなもので、他社でありがちな意図が全く分からないような質問は一切ありませんでした。面接の結果もメールで毎回比較的早く連絡があり、選考の過程はかなりスムーズでした。

内定が決まって

第一志望だったことに加え、五月の上旬と就職活動の疲れがピークに達していたので内々定の連絡を頂いた時は喜ぶというよりほっとしたことを覚えています。言うまでも無く就職活動はその日でやめて、二週間後にバカンスに行きました。(笑)
就職が決まったことは最初に実家の母親に電話しましたが、IRJの業務内容はほとんど理解できないようでした。また実際の業務内容の大きさに比べて現時点では知名度がかなり低く、専門的なことを行っているだけに周囲の反応は今ひとつかもしれません。

就職活動のアドバイス

どの業界・会社が良さそうとか危なそうなどと考えるより、まずは自分のやりたいこと、もしくはやるべきであることをよく考えたうえで就職活動にあたるべきだと思います。そして今までの自分を可能な限り具体的かつ客観的に振り返ることで、自分の強みと特徴を理解し、相手にそれを明確に伝えるにはどうすればいいか、それを第一に考えましょう。
就職活動は初めから終わりまでわからないことだらけですから、大学でもバイト先で何でもいいので頼りになる先輩を一人は見つけてまめに相談したほうがいいと思います。僕は相談できる先輩がいなかったので、就職活動中の他の学生とお互いに情報交換するしかありませんでした。

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