IR・SRコンサルティングセミナー案内

第23回IR・SRコンサルティングセミナー
「2017年6月株主総会議案の反対票分析、及び今後の株主総会議決権に関するリスクの考察」

持合株式売却に伴う安定株主の減少及び運用機関の議決権行使ガイドライン厳格化により、株主総会上程議案に対して予期せぬ反対行使個数の増加にご苦慮されたことと拝察いたします。また、本年5月のスチュワードシップ・コード改訂や、資金提供者からの要請の高まりによる「議決権行使における明確な方針の決定」、「議決権行使結果の個別開示」の動きが加速し、上場企業を取り巻く環境は年々厳しくなりつつあります。こうした状況を鑑み、当社では8月22日(火)、「2017年6月株主総会議案の反対票分析、及び今後の株主総会議決権に関するリスクの考察」と題した第23回IR・SRコンサルティングセミナーを開催いたします。

ご好評いただき、定員に達しましたので締め切りとさせていただきます。

お問合せ先 / IR・SRコンサルティング事業部

TEL:03-3519-6721 FAX:03-3519-6731 E-mail:b_seminar@irjapan.co.jp

日時

2017年8月22日(火)14:00~17:00 (開場13:30)

会場

大手町サンケイプラザ 4F ホール 東京都千代田区大手町1-7-2

定員

300名様
※上場企業のお客様のみとさせていただきます。
※1社1名様までとさせていただきます。
※同業他社、および個人の方のご参加はお断りさせていただきます。

プログラム

開会挨拶及び6月総会から見る今後の議決権リスクの考察

株式会社アイ・アール ジャパン 代表取締役社長 ・ CEO  寺下 史郎

第1部「機関投資家による2017年6月株主総会議案の反対票分析」

講演者:株式会社アイ・アール ジャパン コーポレートガバナンス アドバイザリーチーム
エグゼクティブマネジャー 松永 敦

第2部「議決権行使助言会社の動向と上場企業の対応」

講演者:株式会社アイ・アール ジャパン IR・SRコンサルティング 本部長 馬場 智一

第3部「村上ファンド株主提案の可決の分析と今後の日本企業の留意点」

講演者:株式会社アイ・アール ジャパン 投資銀行第二本部長 マネージングディレクター 石垣 昭之輔

お申込み

ご好評いただき、定員に達しましたので締め切りとさせていただきます。

「3年目を迎える取締役会の実効性評価」~形式から実質へ。進む取締役会改革~

当社では、ガバナンスの最先端を行く企業の「取締役会の実効性評価」の支援をはじめ、企業規模や業種、ガバナンス形態に偏ることなく、多くの企業の実効性評価を行っております。当社の実効性評価は、多数の事例を取り扱うことによって得られるベストプラクティスを、お客様の状況にあわせてご提案できることが、最大の特徴となっております。取締役会の実効性をより高めようとしている企業がどのような取り組みを行っているのか、その具体的な事例を踏まえてご紹介をさせていただきたいと考え、この度「3年目を迎える取締役会の実効性評価』-形式から実質へ。進む取締役会改革-」と題した実務者向けセミナーを、来る7月28日(金)大阪にて開催いたします。

東京会場はおかげさまで定員となりました。

お問合せ先 / ガバナンスコンサルティング事業部

TEL:03-3519-6721 FAX:03-3519-6731 E-mail:ev_seminar@irjapan.co.jp

日時

大阪:2017年7月28日(金)10:00-11:00

会場

大阪:ホテルグランヴィア大阪 20階 「名庭の間」
URL:https://www.granvia-osaka.jp/information/map.html

定員

大阪:80名(※先着順、1社2名様までとさせていただきます)

お申込み

個人情報の利用目的に同意の上、以下の内容をコピーし、メールをご送付ください。

【件名】IR Japanスモールセミナー「3年目を迎える取締役会の実効性評価」
【文面】
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■希望会場:大阪
■貴社名:
■ご所属:
■お役職:
■ご芳名:
■電話番号:
■E-mail:
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