HOME > 会社概要 > ニューヨーク支店

会社案内

ニューヨーク支店

大買収時代が到来する中、企業の資本リスクマネジメントの根幹をなすのが「情報力」です。 IRJでは、2004年に日系IR会社として初めて米国拠点を開設し、情報収集・配信の両面から他に類を見ないグローバル体制を構築してきました。

ニューヨーク支店では、長年資本市場に携わってきたプロフェッショナルが、米国、英国、欧州の機関投資家と日々、直接の対話を通じて最新情報を収集し、市場動向を注視しています。日本の株式市場に対する海外からの脅威が増している今日、ニューヨーク支店の情報が、貴社の IR・SR活動を成功に導きます。

2004年3月5月に、日系IR会社としては初となる米国ニューヨークに支店を開設いたしました。これまで当社では、海外機関投資家判明調査を始めとして、日本国内の機関投資家判明調査を行うなど、グローバルベースでの情報提供を自ら行う唯一のIR会社として活動して参りました。この度の支店開設は、現地に調査拠点を開設することで、海外機関投資家(日本株式担当)との関係を強化し、日本企業の役員、IRご担当者の皆様が安心してより効率的なIR活動を展開できるような支援体制を強化することを目的とするものです。

ニューヨーク支店では、現在東京本社にて実施している海外機関投資家判明調査やパーセプション調査、議決権行使促進活動を現地でより機動的に推進しています。現地スタッフによる個別訪問等、海外機関投資家との日々のフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションを通じて、調査の精度を高めるとともに最新の情報や意見を継続的に収集し分析を行うことで、日本企業の皆様に対してより効果的なIR活動を提案し、現地でのロードショー等、実際のIR活動の支援も行っています。

また、当社は米国カルパース( CalPERS 、 California Public Employees Retirement System )や英国ハーミーズ( Hermes Investment Management Limited )等、世界有数の機関投資家が参加する The Council of Institutional Investors ( CII, 全米機関投資家協会)の、日本のIR会社として唯一の国際参加者( Honorary International Participant )です。ニューヨーク支店では、これら機関投資家協会の会合の場を通じて、商法改正、コーポレートガバナンス、議決権行使状況等、日本の市場慣行や環境についての説明を行い、海外機関投資家の日本企業に対する理解を深める活動も行ってまいります。

なお、ニューヨーク支店は、マンハッタン中心部(ミッドタウン)にあるグランド・セントラル駅より徒歩5分の場所にあります。ニューヨークを拠点とする大手投資家へのアクセスが容易な場所にあり、当社支店の会議室において機関投資家との個別会談、スモールミーティング等にご利用いただくことも可能です。

当社では、今後とも日本企業の皆様への海外IR活動を最大限効果的なものにするべく、体制を拡充してまいります。

ニューヨーク支店概要

支店名 IR Japan, Inc. New York Branch
支店長 土屋 大輔
所在地 330 Madison Ave. 9F New York, NY 10017
開設時期 2004年3月5日
TEL 646-495-5060/5059
FAX 646-495-5006

ニューヨーク支店が入居するビル外観

ニューヨーク支店が入居するビル外観:グランド・セントラル駅より徒歩5分、42丁目のマジソン通り沿いにあります。

ニューヨーク支店周辺

ニューヨーク支店周辺

エントランス

エントランス

ニューヨーク支店の会議室

ニューヨーク支店の会議室: 最大15名収容可能です。この他にも、大・中・小規模の会議室があり、投資家との個別面談、スモールミーティング等にご利用いただくことが可能です。

PAGETOP