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今日まで、27年間一貫してIR活動の普及に努めてきた。当社にて日
本で初めてプロキシー・ソリシテーション(議決権行使・委任状回収
業務)を開発。以後、当社を日本で最大の敵対的買収・防衛に関する
コンサルティング会社に成長させ、2007年に同社代表取締役・
CEOに就任。同時にMBOにより鶴野名誉相談役(前社長)より旧
アイ・アール ジャパンの株式譲渡を受け、新生アイ・アール ジャパン
のオーナーとなる。
公職としては、経済産業省「企業価値研究会」の委員を2004年の発
足時より現在まで拝命、欧米と比べ格段に遅れている日本企業への
敵対的買収・防衛に関する諸制度の改革に取り組んでいる。
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信託銀行の公的年金ファンドマネジャー経験を活かし当社コンサル
ティング部門の発展を指揮してきた。今日まで20年以上、日本の
資本市場の最前線で業務に従事。当社のコンサルティング部門の
ヘッドとして、平時のIR・SRコンサルティングから敵対的TOB
や委任状争奪戦等の有事のコンサルティングを多数手がけ、他に
例のない独自のコンサルタント集団の育成に努めている。
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日本のバイサイド(投資顧問)のパイオニアの一人として、運用サイド
から日本の資本市場の発展に寄与してきた。当社においては独立
取締役として、投資家の立場から業務の監視を行っている。
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信託銀行証券代行部門のパイオニアの一人、30 年以上にわたり
日本企業の株主総会に従事してきた。株主総会における議決権の
確保、運営、株主政策においての実績は500社を優に超える。当社に
おいては、新しい時代における株主総会のリスク管理を追求し、最先端
の情報に基づき各企業の特徴に合致したアドバイスを行っている。
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日本の証券業界のパイオニアの一人として、特に国際部門で日本
の証券業界の発展に寄与してきた。当社においては独立取締役
として、セルサイド・バイサイド両方の立場から経営・業務の監視
を行っている。
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*稲葉氏は会社法第2条第15号に定める社外取締役です。
*山田氏は会社法第2条第15号に定める社外取締役です。