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アイ・アールジャパンでは、2004年に改正会計士法が施行されて以来、英文財務諸表の作成支援体制を大幅に拡充し、数多くの案件を手がけています。
お問合せ先 / ディスクロージャーコンサルティング部 リーガルドキュメンテーショングループ
TEL:03-3796-1121 FAX:03-3796-1139 E-mail:legal@irjapan.net
※お問い合わせに関しましては秘密保持を徹底管理いたします。
英文財務諸表作成支援サービス
IRJでは、2004年に改正会計士法(財務諸表の「作成」と「監査」の兼業禁止を含む法改正)が施行されて以来、英文財務諸表の作成支援体制を大幅に拡充し、年次・半期の報告書作成はもちろん、グローバルオファリングの支援等、数多くの案件を手がけています。
- 国内IR会社随一の作成実績
- 日本企業の英文財務諸表は、ファイナンス目的以外にも、海外IRのために比較的自由なスタイルで作成されるケースがあり、国内法定開示資料との間で、開示スタイルや開示水準をどう調整すべきかについてノウハウが必要です。IRJでは、これまで様々なタイプの英文財務諸表作成を手がけており、国内IR会社として随一の経験値を備えています。
- グローバルオファリングにも対応
- IRJでは、アニュアルレポート、インテリムレポート等の定期的な英文財務諸表作成だけでなく、海外資金調達に伴うプロスペクタスの提出等、複数期の英文財務諸表をゼロから短期間で作成するケースにおいても多くの実績を残しています。
- スムーズな監査工程実現のためのポイントを把握
- 英文財務諸表は法定開示資料でないため、企業のご担当者の方が作成スタイルの選定に逡巡するケースにしばしば遭遇します。IRJの英文財務諸表作成チームは、海外ディスクロージャー実務に精通した専門チームであり、会計規則を遵守する観点のみならず、海外機関投資家向けツールとしての有用性を保つ観点からもアドバイスを行っています。
- ファイナンス後の英文ディスクロージャーの拡充や海外IR強化もサポート
- 海外でのファイナンスを機に、英文ディスクロージャーの拡充や、海外IRの強化に着手する企業は多く、IRJではこうした企業のIR活動を中期的な観点からサポートしています。
国際会計基準適用に向けたコンサルティング
国内では、企業会計基準委員会が国際会計基準(IFRS)との違いを無くす指針を打ち出し、SECも米企業に国際会計基準の使用を認めることを検討するなど、会計基準の共通化の動きが加速しています。日本企業が、グローバル資本市場の情報戦において欧米企業と伍して戦うには、IFRS適用に向けた課題の把握が不可欠です。IRJでは、個々の企業の有価証券報告書や英文アニュアルレポートに沿って、国際会計基準との差異認識や、IFRS適用に向けた今後の課題抽出・アドバイス業務を行っています。
- 米国公認会計士を中心とした専門チームによるアドバイス
- 米国公認会計士を中心とした専門チーム(企業財務経理の実務経験者、移転価格税制の実務経験者、英文会計・海外IR支援の実務経験者等から構成)が、提携する国際会計事務所とも協力し、高度なアドバイスを行います。
- 海外ケーススタディを体系的に調査
- IRJでは、Fortune 500、FTSE 100、欧米IRアワード受賞企業など、欧米のディスクロージャー事例を体系的に調査する体制を構築しています。これらのケーススタディを豊富に用いることで、単に会計規制を解説するのみならず、機関投資家向けIR活動の実務に資するアドバイスを行っています。
MD&A内容改善コンサルティング
MD&A (Management's Discussion and Analysis)は、マーケットコンセンサスの形成に直結する情報源として、欧米で極めて重視されています。日本においても、四半期報告書導入を見据えて、MD&Aの抜本的な改善、起稿段階の社内業務フローの確立に着手する企業が出てきており、IRJでは、この分野のアドバイス業務、原稿作成支援を行っています。
- 英文から和文を書き起こす独自のアドバイススタイル
- MD&Aの問題点としてよく挙げられるのが、業績結果の増減をなぞっただけの表層的な分析(SEC理事の表現を借りると「 “elevator analysis” i.e., x went up and y went down descriptive, but not very informative」)です。これに加えて、日本企業は英訳しづらい難解な日本語表現を多用する傾向があり、しばしば海外に向けて低品質な英文MD&Aが公開される原因になっています。IRJでは、欧米企業の先進事例を「開示テーマごとに体系的にリサーチ」し、個々の企業のファンダメンタル分析も加味したうえで、開示ポイントを「英文から和文を作成する観点で」アドバイスしています。

