SERVICE

取締役会評価

コーポレートガバナンス・コードの適用開始以降、取締役会の実効性について、第三者評価を求める声が年々高まっております。アイ・アール ジャパンではグローバル視点に基づいた第三者機関として、取締役会評価を支援いたします。

サービスの特長

豊富な経験・実績および機関投資家の視点に基づき、顧客企業のガバナンス上の課題を的確に把握し、ガバナンス改革に関するご提言を他社の成功事例を踏まえて行うことが最大の特長となっております。

日本企業における取締役会の実効性評価の支援実績

時価総額・組織形態に関わらず実効性評価の支援をしており、豊富な支援実績及び知見を有しています。

機関投資家視点に立った取締役会の実効性評価支援

機関投資家特に海外機関投資家が関心を持つポイントを押さえた質問項目及び開示方法に関するアドバイスの提供が可能です。(※当社は、日本企業に対しSR(Shareholder Relations)サービスの提供をメイン業務としており、機関投資家のコーポレートガバナンスに対する考えについて平時から意見交換等により情報収集を行っています。)

グローバル視点に基づき、ガバナンス改善に向けた提言の実施

日本企業だけでなく、欧米企業の先進事例を踏まえ、各企業のガバナンス体制に適した提言を実施します。

取締役会評価のプロセス

アンケート方式:約2か月

取締役会向け勉強会

  • 取締役会での趣旨説明の実施
  • 機関投資家株主の要求事項や資本コスト等に関するご説明の実施
  • 当社の取締役会の実効性評価の実施事例のご紹介
↓

アンケート項目・評価実施方法の検討

  • 貴社状況、評価の目的・方針を踏まえた質問項目策定
  • 詳細なスケジュールの立案
↓

取締役への趣旨説明

  • 取締役会向け評価実施の趣旨説明の場における説明
↓

アンケートの配布・回答

  • アンケートの配信(配布)
  • アンケートの回収(回答不備のチェックを含む)
↓

アンケートの集計/評価結果のご報告

  • 匿名性を確保した報告資料の作成
  • 評価結果に対するレビュー(改善点・対応方針のご提示を含む)
  • 取締役会向け結果報告
↓

評価結果概要の開示

  • 海外機関投資家が期待するポイントを踏まえた開示に関するアドバイス
  • 他社の開示状況との比較

インタビュー方式:約3か月

取締役会向け勉強会

  • 取締役会での趣旨説明の実施
  • 機関投資家株主の要求事項や資本コスト等に関するご説明の実施
  • 当社の取締役会の実効性評価の実施事例のご紹介
↓

質問項目・評価実施方法の検討

  • 貴社状況、評価の目的・方針を踏まえた質問項目策定
  • 詳細なスケジュールの立案
↓

取締役・監査役への趣旨説明

  • 取締役会向け評価実施の趣旨説明の場における説明
↓

インタビューの実施

  • 個別面談(インタビュー)による意見の収集
  • 海外拠点在住者を含む外国人役員様とのインタビュー実施
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インタビュー取りまとめ/評価レポートの提出

  • 匿名性を確保した報告資料の作成
  • 評価結果に対するレビュー(改善点・対応方針のご提示を含む)
  • 取締役会向け結果報告
↓

評価結果概要の開示

  • 海外機関投資家が期待するポイントを踏まえた開示に関するアドバイス
  • 他社の開示状況との比較

当社の採用理由

  • A社:事業のグローバル化に伴い、グローバル企業と比較して遜色のないガバナンス体制を整備したかった。
  • B社:海外機関投資家へのエンゲージメント活動を実施した際に、複数の投資家より取締役会評価に関する質問を受けた。
  • C社:アクティビスト活動を行う投資家が株式を保有し、ガバナンス面での隙をなくしたかった。

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